How to

​運営に参加したい場合

運営スタッフになるための条件​​

  1. こだわりをもって取り組めること

  2. メールやLINE等で連絡がとれること

 ギンガクの運営に関わるための条件は、今のところたった2つしかありません。もちろん専門的な知識や経験があったり、人脈を持っていたり、あるいは作家として優れていたりすれば、きっと役に立つでしょう。しかし、それらはあくまでプラスアルファであって、最低限の条件は何かといわれたら、ひとまず上記の2つを満たしていれば大丈夫です。

 あとはお気軽にご連絡ください。

主な仕事は「企画」「広報」「参加者への対応」

・企画

 プロジェクトによって多少のちがいはありますが、「次にどんな作品をつくるか」「どんな条件を設けるか」「どうしたら町の人たちを巻き込めるか」といったことをみんなで議論して決めていきます。それを担当者中心に企画書にまとめ、実行委員会で承認してもらい、さらに検討と修正を加えながら、合宿での実施に向けて準備を進めていきます。

・広報

 プロジェクトの内容や方針に合わせて、参加者募集や合宿開催を告知するプレスリリース/フライヤー/ポスターを制作して各地に配布・掲示をする他、webでの情報発信もおこないます。また、合宿直前には各種媒体を活用して町内にも告知します。

・参加者への対応

 参加の呼びかけだけでなく、事業の趣旨説明、内容についての打合せ・申込みフォームの取りまとめ・入金確認・キャンセル等の対応まで、合宿参加者と関わる部分はほとんどすべて町外スタッフが担っています。一見大変そうですが、合宿参加者とのコンタクトはもっともやりがいの感じられる部分でもあります。

全国どこからでも参加OK

 町外とひとくちにいっても、メンバーの在住地はさまざまです。定員を決めたことはありませんが、だいたい6〜7人の状態が続いています。

 基本的にミーティングは時間の合わせやすい夜21:00頃に行われ、合議制で進みます。どうしても発言力や出席率に個人差は出ますが、誰かが一方的に指示を出して終わるということはありません。

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