
Theatre
いわて銀河ホール高校演劇アワード2026
6年ぶりの大会復活。
三浦直之『いつ高』新作。
演劇専用ホールで劇作家の新作初演を飾れる。
温泉旅館にみんなで泊まれる。
プロのスタッフから学校とホールで指導を受けられる。
3時間もリハができる。
他校のリハも見学できる。
上演補助費も出る。
講評の時間が長い。
実績や人脈を手に入れるチャンスもある。
こんな大会、どこにもなくない?
岩手県西和賀町の演劇専用ホール「銀河ホール」で開催される
高校演劇唯一の《劇作家書き下ろし課題戯曲による演出勝負の大会》
それが 【いわて銀河ホール高校演劇アワード】です。
劇作家紹介
三浦直之 Miura Naoyuki
宮城県出身。2009年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化している。脚本提供、歌詞提供、ワークショップ講師など、演劇の枠にとらわれずに広く活動中。劇団外の近年の主な作品に映画「サマーフィルムにのって」(脚本)、テレビドラマ「とりあえずカンバイしませんか?」(脚本)、バルコ・プロデュース 2024『最高の家出』(脚本・演出)、映画『トリツカレ男』(脚本)など。2019年脚本を担当したNHKよるドラ『女子、うっかりゲイに告(コク)る。』で第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞を受賞。

写真:石神 俊大
|課題戯曲|
『ちはるくんはマイクを両手で持ってひかった』
|出場校|
岩手県立一関第二高等学校【岩手県】
福島県立磐城高等学校【福島県】
中央大学附属高等学校【東京都】
日本大学第一高等学校【東京都】
いかだ演劇部【神奈川県】
|大会審査員|
古賀 弥生(芸術文化観光専門職大学教授)
中野 成樹(演出家/日本大学芸術学部演劇学科教授)
野口 卓磨(俳優/淑徳大学人文学部表現学科兼任講師)
|開催期間|
公開リハーサル:2026年3月19日(木)〜3月20日(金)
上演・審査 :2026年3月21日(土)8:20受付開始 9:00開演
|開催地|
西和賀町文化創造館 銀河ホール(岩手県西和賀町上野々39地割195−2)
〔客席数300席/間口12.6m~9.0m(移動式プロセニアム)/奥行9.0m/高さ6.3m〕
JR北上線「ほっとゆだ」駅より徒歩5分/東北自動車道秋田道「湯田IC」より8分
|チケットのご予約|
一般 1,000円 高校生以下 500円
通し券として全上演をご覧いただけます。
また、原則としてチケットは郵送しません。ご予約の場合は当日受付にてお名前をお申し出ください。
当日受付にて現金でお支払いください。
電話予約 0197-82-3240(西和賀町文化創造館/西和賀町教育委員会生涯学習課)

照明 兼 舞台監督|工藤 雅弘(NPO法人いわてアートサポートセンター) 音響|小野寺 彰(ステージワーク)
企画・宣伝デザイン|森 陽平 企画・運営|一般社団法人ギンガク 主催|西和賀町 企画協力|合同会社ロロ
後援|湯田温泉峡旅館組合 西和賀町芸術文化協会 西和賀町観光協会 劇団ぶどう座
